ファンと選手が交流できる参加型イベントを実施
企画・運営・MC進行まで一貫して対応
~ヴィアティン三重 ファン感謝祭2026 運営事例~
マーキュリーは、2026年4月26日(日)にイオンモール鈴鹿で開催された「ヴィアティン三重 ファン感謝祭2026」において、イベント企画・運営支援を実施しました。
ヴィアティン三重は、三重県を拠点に活動する総合型スポーツクラブです。B3リーグ所属のプロバスケットボールクラブやJFL所属のサッカークラブをはじめ、さまざまなクラブで構成されています。
本イベントには、ファン93名、選手14名、練習生2名、チアメンバーが参加。ファンと選手が交流できる参加型イベントとして実施しました。
課題
- イベント運営における人員・準備工数の確保、スタッフの運営負荷
- 地域住民も参加しやすい参加型コンテンツ企画の必要性
- 商業施設内での円滑な導線設計・進行管理ノウハウ不足
施策
- イベント企画から当日運営までワンストップ対応し、スタッフの運営負荷軽減を支援
・イベント企画、進行構成、当日運営、MC進行までを一貫対応
・進行資料、演出スライド、MC台本など各種運営資料を制作
・イベント全体の運営体制を構築し、当日の進行管理を実施
・企画準備から当日進行までをサポートし、クラブスタッフの運営負荷軽減に貢献 - ファンと選手が交流できる参加型コンテンツを企画
・ゲーム形式やチーム対抗形式を取り入れ、幅広い年齢層が参加しやすいイベント構成を設計
・ファンと選手が交流できる参加型コンテンツを企画・制作 - 商業施設イベントに対応した進行設計
・受付、チーム分け、質問BOX、ふれあいタイムなど来場者導線を設計
・限られたスペース・時間内でも円滑に進行できる運営体制を構築
成果
- イベント運営負荷の軽減
・イベント企画から当日運営・MC進行まで一括対応
・クラブスタッフがファン対応やイベント参加に集中できる運営体制をサポート - ファンとの交流機会創出・エンゲージメント向上
・ゲーム企画や質問コーナーを通じ、ファンと選手が交流できる参加型イベントを実現
・来場者参加型の構成により、ファンエンゲージメント向上や一体感醸成に貢献 - 地域住民との接点創出
・商業施設開催により、ファン以外の来場者も参加しやすいイベントを実施
・地域密着型クラブとして、地域住民との交流機会創出に貢献 - 商業施設内での円滑なイベント運営を実現
・導線設計や進行管理により、限られたスペース・時間内でもスムーズなイベント進行を実施
・受付からふれあいタイムまで、円滑な会場運営体制を構築
スポーツイベント運営について
マーキュリーでは、スポーツ分野において、ファンイベントや地域連携施策、プロモーション支援など幅広い取り組みを行っています。
イベント企画・運営だけでなく、集客施策やスポンサー関連支援など、スポーツクラブの課題や目的に応じたサポートを実施しています。
参加型コンテンツの企画や商業施設イベント運営など、スポーツクラブ・地域・ファンをつなぐイベントづくりを通じて、交流機会創出やファンエンゲージメント向上を支援しています。


