実践的な学びで学生のキャリア形成を支援
提携校である「専門学校マーキュリー情報コミュニケーションカレッジ(以下、MICC)」において、マーキュリーの社員が就職リテラシーに関する特別授業を実施しました。
当日は約50人の学生が参加し、就職活動の基礎を学ぶとともに、自身のキャリアについて主体的に考えるワークにも取り組みました。
■ 背景
MICCでは、学生の就職支援を強化しており、実践的なキャリア教育の一環として特別授業を企画しています。
今回、マーキュリーの採用担当である中村百花が第1回の講師を務め、就職リテラシーをテーマに講義とワークを行いました。
■ 授業概要
本プログラムは全4回で構成されており、今後は2025年7月・10月、2026年1月の実施を予定しています。
テーマ:就職リテラシー(第1回)
日時:2025年5月28日(水)
対象:約50人(全学科合同)
内容:・企業選びにおける軸の整理
・求人票や採用ページを活用した企業研究ワーク
・「理想のビジネスパーソン像」を考える課題 ほか

■MICC担当者コメント
学生が積極的に参加し、実践的な学びが得られたと感じています。今後もこうした取り組みを継続し、学生のキャリア意識向上につなげていきたいと考えています。
■講師紹介

中村百花
大学卒業後、アパレル業界を経て、2019年にマーキュリーへ入社。
現在はグループ会社を含めた採用活動を担当。
■講師コメント
「学生の皆さんが真剣に話を聞き、授業後に質問に来てくれる姿を見て、『やってよかった』と心から感じました。今後も内容をブラッシュアップしながら、学生のキャリア形成に貢献できるよう努めてまいります」
マーキュリーは、「社会と人をつなぎ、『すべての人』の可能性を広げる」というミッションのもと、今後も教育機関との連携を通じて未来を担う人材の育成を支援してまいります。