人材サービス企業として“人の可能性を支える基盤”づくりを推進
多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)は、2026年3月9日、経済産業省および日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
マーキュリーの従業員の健康維持・増進に向けた取り組みが評価され、3年連続での認定となります。 
■ 健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する制度で、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
企業の健康経営に関する取り組みを可視化し、社会的評価を高めることを目的としています。
■マーキュリーの健康経営の取り組み
マーキュリーでは、「健康経営宣言」のもと、会社・従業員・マーキュリー健康保険組合が一体となり、従業員の健康保持・増進に取り組んでいます。
特に以下の取り組みを重点的に推進しています。
- ヘルスリテラシー向上に向けた教育プログラムの実施
- 食生活や運動習慣改善を支援する取り組みの推進
- 女性特有の健康課題に対するサポート体制の強化
- メンタルヘルスケアのおよび相談体制の充実
これらの継続的な取り組みを通じて、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
■ 人材サービス企業としての健康経営
マーキュリーにとって「人」は事業そのものです。
だからこそ、従業員一人ひとりが心身ともに健康であることは、企業としての価値創出の基盤であると考えています。
健康経営は単なる福利厚生ではなく、人の可能性を最大化するための重要な経営戦略の一つです。
■ 今後の展望
今後もマーキュリーは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えるために、さらなる健康経営の推進に努めてまいります。また、健康経営を通じて企業としての社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。