マーキュリーは、2025年3月22日に石川県中能登町で開催された「能登半島地震 復興祈念ドローンショー」に協賛しました。
震災の影響が今なお残る能登地域の復興を願い、音楽と光を組み合わせた本イベントを支援するとともに、地域住民と未来への希望を共有する機会となりました。
(YouTubeチャンネル:【公式】ドローンショー・ジャパン – Drone Show Japan, Inc. 提供)
音楽にのせて、復興へのエール
本イベントでは、被災地5市町の中学生59人による合同バンド「センターオブザノート」が演奏を披露しました。
「風の谷のナウシカ」「宝島」などの楽曲が演奏され、生徒たちの力強い音楽が会場を包みました。
夜空に描かれた希望のメッセージ
ドローンショーでは、LEDを搭載した約500機のドローンが夜空に舞い上がり、石川県の地図や虹、チョウ、「復興祈念」の文字などを描きました。
観客や出演した生徒からは「すごい」「きれい!」という歓声が上がり、会場には感動の瞬間が広がりました。
また、マーキュリーの社名やロゴも夜空に浮かび上がり、企業として復興を支援する強い想いを発信しました。
北陸とともに、未来を創る
マーキュリーは、北陸支店、福井営業所、富山営業所を拠点に、地域の発展に寄与しています。
地域に根差した企業として、本協賛を通じて被災地の皆さまに少しでも希望と勇気をお届けできればと願っています。
今後も、持続可能な社会の実現に向け、北陸地域をはじめとする各地での支援活動を推進してまいります。