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2026.10.13

サステナビリティ

マーキュリーのいま

国際アカデミー日本語学院 取手校、熊本・ネパールの被災地支援に向けた募金活動に参加

地域の高校生・大学生と留学生が協力し、被災した子どもたちへの支援を呼びかけ


多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)のグループ会社である株式会社木戸が運営する国際アカデミー日本語学院 取手校(所在地:茨城県取手市、設置代表者:城谷 俊之)の留学生が、2026年9月28日、取手駅西口で行われた熊本・ネパールの被災地支援のための募金活動に参加しました。

当日は、高校生や大学生によるボランティア団体「ひとつ空の下で(UNSAM)」の皆さんと同校の留学生が協力し、熊本地震およびネパールの土石流で被災した子どもたちへの支援を呼びかけました。

■ 活動の概要

学生たちは、取手駅を利用する方々に声をかけ、被災地への支援を募りました。活動の結果、ネパール支援分11,587円、熊本支援分8,879円、合計20,466円の募金が集まりました。

温かいご支援をお寄せいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

なお、今回の活動の様子は、茨城新聞および同紙のニュースサイト「茨城新聞クロスアイ」でも紹介されました。

■ 参加した学生の声

参加した留学生からは、「日本の皆さんの協力を得ながら被災した人々のために行動できた」「仲間と協力する大切さを学んだ」「今後も人の役に立つ活動に取り組みたい」という感想が寄せられました。

また、日本人学生からも、留学生と一緒に活動する中で自然と会話が生まれ、言葉や文化の違いを越えて親交を深められたという感想が寄せられています。

多様な背景を持つ学生たちが声をかけ合いながら活動した今回の経験は、地域とのつながりを育むとともに、互いを知り、学び合う機会となりました。

■ 国際アカデミー日本語学院 取手校について

国際アカデミー日本語学院 取手校は、学習者一人ひとりの目標に応じた日本語教育を通じて、異文化を結ぶ懸け橋となり、日本社会や多様な環境で活躍できる人材の育成を目指しています。

2025年10月31日付で文部科学省より「認定日本語教育機関」として認定を受け、2026年4月1日に開校しました。日本語教育に加え、地域社会との交流を通じて、留学生が日本社会への理解を深め、多様な人々と関わりながら学ぶ機会づくりにも取り組んでいます。

【学校概要】

■ 今後の展望

国際アカデミー日本語学院 取手校は、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にし、留学生が地域社会の一員としてさまざまな活動に参加し、人との関わりを通じて学びを深める機会をつくってまいります。

マーキュリーグループとしても、教育と地域交流を通じて、多様な背景を持つ人々が互いに学び合い、それぞれの可能性を広げられる環境づくりに取り組んでまいります。

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