“夢のおしごと体験”をスポーツの現場へ拡張
多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)は、2026年1月31日(土)、プロバスケットボールチーム仙台89ERSのホームゲームにおいて、子どもたちが選手とともに入場する「エスコートキッズイベント」を実施しました。
本企画は、マーキュリーが運営する職業体験テーマパーク「カンドゥー新利府」とのコラボレーションにより実現し、抽選で選ばれた6〜11歳の子ども27名が参加。プロスポーツの舞台を体感しました。

■背景:子どもたちの“なりたい”を現実の体験へ
マーキュリーは、イオンモール新利府にて「カンドゥー新利府」を運営し、子どもたちが社会の仕組みや仕事について学ぶ機会を提供しています。
また、地域活性化の取り組みの一環として、仙台89ERSのスポンサーを務めています。
本企画は、カンドゥーでの体験を通じて将来の夢を描いた子どもたちに、実際のプロスポーツの現場で体験できる機会として提供することを目的に実施しました。
選手とともにコートへ入場するという非日常の経験を通じて、夢に向かって努力する姿勢や挑戦する気持ちを育むとともに、地域スポーツとのつながりを深める機会となりました。
■イベント概要
- イベント名:カンドゥー新利府 presents 夢のおしごとエスコート
- 開催日: 2026年1月31日(土)
- 会場: ゼビオアリーナ仙台
- 参加者: 6〜11歳の子ども27名
■当日の様子
参加者は試合前に集合し、スタッフから説明を受けた後、選手と対面しました。
初めは緊張していた子どもたちも、憧れの選手から優しく声をかけられると、次第に表情が和らいでいく様子が見られました。
本番では、会場を埋め尽くす観客の歓声と照明演出の中、選手と手をつなぎ堂々とコートへ入場しました。
非日常の舞台に立つ体験を通じて、挑戦することの楽しさや、夢に向かう意欲を実感する機会となりました。
イベント後には観客席から試合観戦も行い、プロ選手の迫力あるプレーを間近で体感することで、スポーツの魅力を改めて実感する機会となりました。



■参加者の声
参加した子どもたちからは、喜びの声が寄せられました。
「憧れの新沼康生選手と手をつないで入場できて本当に嬉しかったです。『緊張していても大丈夫だよ』と優しく声をかけてもらい、もともとファンだったけど今日をきっかけにもっと好きになりました」
「スリーポイントシュートがすごくて大好きなネイサン・ブース選手と、いつか一緒に歩いてみたいです」
「一番好きな選手は新沼康生選手。かっこいいから応援したいです」
エスコートキッズの体験は、選手への憧れやスポーツへの関心をより深める機会となりました。
■今後の展望
マーキュリーは、子どもたちの「なりたい」を応援する企業として、教育と地域スポーツをつなぐ取り組みを今後も推進してまいります。
カンドゥーでの体験とリアルな社会・スポーツの現場を結びつけることで、子どもたちが夢を描き、挑戦するきっかけを創出していきます。
今後も仙台89ERSをはじめとする地域のスポーツチームとの連携を通じて、「学び」と「感動」を地域で共有する場を提供してまいります。