株式会社マーキュリー(東京都新宿区、代表取締役:林正和、以下マーキュリー)は、2023年度入社の新卒社員を対象に、就職活動で活用していたSNSツールに関するアンケート調査を実施しました。
本調査は、就職活動中の学生にとって有益な情報発信を行うことを目的としています。
(調査期間:2023年2月20日~2023年3月3日/有効回答数763名)
■調査結果の概要
①就職活動中に活用していたSNS(複数回答)
最も多く活用されていたのは YouTubeでした。
次いで LINE(オープンチャット含む) が多く、情報収集や口コミ共有の場として利用されていたことが分かりました。
SNSは、新卒世代にとって主要な情報収集ツールであることが改めて明らかになりました。
②最も参考にしたSNS(単一回答)
YouTubeとLINEが上位を占めました。
一方、TwitterやTikTokはやや割合が低く、情報の信頼性や内容の充実度が選択に影響している可能性が示唆されました。
③SNSで収集していた情報
最も多かったのは「仕事内容・事業内容などの企業情報」。
次いで「会社の雰囲気」「オフィス紹介」など、企業理解につながるコンテンツが挙げられました。
また、募集要項や日程に加え、就職活動ノウハウなどの実用的な情報も参考にされていることが分かりました。
④採用担当者の対応について
回答内容を踏まえ、今後もより丁寧で行き届いた対応に努めてまいります。
■アンケート概要
- 対象:2023年度入社の新卒新入社員 946人
- 有効回答数:763人(回答率80.7%)
- 調査期間:2023年2月20日~3月3日
マーキュリーでは、本調査結果をもとに、学生の皆さまにとってより分かりやすく、信頼できる情報発信を継続してまいります。
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【就職活動に活用していたSNSツールに関するアンケート調査】株式会社マーキュリー