ブロックを使って「未来の自分」を可視化。グラフィックデザイン科の学生が自分らしいキャリアを考えるきっかけに
多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)は、2026年8月20日、国際アート&デザイン大学校(福島県郡山市)にて、グラフィックデザイン科1年生26名を対象としたキャリアセミナーを実施しました。

■「未来の自分」を形にし、キャリアについて考える
本セミナーは、マーキュリー東北支店と連携し、リクルーティング本部 採用マーケティング部 新卒採用課 主任の石原優美が講師を務めました。
セミナーでは、自分にとっての「目標」や「成長」、大切にしたい価値観について考えたうえで、ブロックを使って理想の未来像を形にするワークを行いました。
その後、ブロックを使って、自分が思い描く「未来の自分」を形にする体験も取り入れ、学生一人ひとりが自分自身と向き合い、今後の進路やキャリアについて考える機会となりました。
頭の中にある考えを実際に形にすることで、自分自身の価値観や将来像を整理し、今後の進路やキャリアについて具体的に考えるきっかけとなりました。
主なプログラムは以下のとおりです。
- 自分にとっての「目標」や「成長」を考える
- 大切にしている価値観を言葉にする
- ブロックを使って「未来の自分」を表現する
- 将来に向けて今できることを考える



■セミナー概要
- 実施日: 2026年8月20日
- 実施校: 国際アート&デザイン大学校
- 対象: グラフィックデザイン科1年生 26名
- 講師: 株式会社マーキュリー 石原 優美
■参加した学生の声
セミナー後のアンケートでは、ブロックを使ったワークや、自分自身についてじっくり考える時間を通じて、「自己理解が深まった」「将来に向けて行動するきっかけになった」という声が寄せられました。
- 「自分のことを理解できるいい機会だった。今から行動に移せるものは積極的にやっていきたい」
- 「ブロックを使うことで、楽しみながら自己理解を深めることができた」
- 「自分の価値観だけでなく、周りの人の意見や価値観も知ることができ、今後の就職活動の参考にしたいと思った」
- 「将来の自分をイメージして形にするのが新鮮で、今後やるべきことや大切にしたいことを改めて考えられた」
■担当者コメント
株式会社マーキュリー
リクルーティング本部 採用マーケティング部 新卒採用課
主任 石原 優美
今回のセミナーでは、「キャリアは仕事だけではなく、人生そのもの」という視点から、理想の未来像をブロックを使って表現してもらいました。
楽しみながらブロックを組み立てる中で、まだ言葉にしきれない自分の価値観や将来への思いを形にし、一人ひとり異なる、個性豊かな作品をつくり上げていたことが印象的でした。
就職や将来についてこれから本格的に考え始める段階だからこそ、自分にとっての「働く意味」や「仕事を通じてどのような人生を送りたいか」を考え、今後の進路やキャリアを選択していくうえでの一助になれば嬉しく思います。
■国際アート&デザイン大学校について
国際アート&デザイン大学校は、福島県郡山市にあるクリエイティブ分野の専門学校です。グラフィックデザイン、イラスト、マンガ、ゲーム・CG、映像、音楽など、幅広い分野で専門的な学びを提供しています。
- 学校名:国際アート&デザイン大学校
- 所在地:福島県郡山市方八町2-4-1
■今後の展望
マーキュリーは、ミッション「社会と人をつなぎ、『すべての人』の可能性を広げる」のもと、教育機関との連携を通じて、学生が自分自身の強みや価値観に気づき、将来の選択肢を広げるきっかけづくりに取り組んでいます。
今後も、キャリアセミナーなどを通じて、学生一人ひとりが自分らしい進路や働き方について考えられる機会を提供し、将来のキャリア選択を支援してまいります。