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2026.04.17

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国際アカデミー日本語学院 取手校、2026年4月1日に開校

〜文部科学省「認定日本語教育機関」として、日本語教育を通じた人材育成と地域連携を推進〜

多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)のグループ会社である国際アカデミー日本語学院 取手校(所在地:茨城県取手市、設置者:株式会社木戸、設置代表者:城谷俊之)は、文部科学省より「認定日本語教育機関」として認定を受け、2026年4月1日に開校しました。あわせて同日、開校式を執り行いました。

■ 開校の背景

近年、外国人材の受け入れ拡大に伴い、日本語教育の質の確保が求められています。こうした背景のもと、2024年に教育体制や運営基準を満たした機関を認定する「認定日本語教育機関」制度が創設されました。

国際アカデミー日本語学院 取手校は、2025年10月31日付で文部科学省より同認定を受け、2026年4月より留学生の受け入れを開始しました。

また、認定取得後は、茨城県が推進する「いばらきダイバーシティ宣言企業」への承認や、取手市長および茨城県副県知事への表敬訪問、行政および地域との連携を進めてまいりました。

■ 開校式の概要

2026年4月1日、国際アカデミー日本語学院 取手校にて開校式を開催しました。

本開校式は、設立趣旨や教育理念を関係者と共有し、学校運営の開始を内外に示す機会として実施されたものです。

当日は、設置者および教職員のほか、関係者・来賓の出席のもと、開校宣言、校長による式辞、教育課程の説明、来賓祝辞などが行われました。

■ 教育の特徴

国際アカデミー日本語学院 取手校では、「学習者一人ひとりの目標に応じた教育を展開し、異文化を結ぶ懸け橋となる人材を育成する」という理念のもと、日本語教育を提供しています。

専門学校への進学を見据え、日本語教育参照枠B2レベル(JLPT N2相当)の習得を目標とした教育課程を設け、段階的に学習を進められるカリキュラムを整備しています。

また、日本語能力の向上に加え、自律的な学習姿勢の育成や、日本での生活に必要な理解を深めるための支援も行っています。

■ 学校概要

日本語教育機関名:国際アカデミー日本語学院 取手校
所在地:茨城県取手市白山3-2-29
設置者:株式会社木戸
設置代表者:城谷俊之
URL:https://kokusai-academy.com/toride-campus/
認定日:2025年10月31日
開校日:2026年4月1日
定員:80名

■ 今後の展望

国際アカデミー日本語学院 取手校は、日本語教育を通じて学習者の進学および社会適応を支援するとともに、地域との関わりを大切にしながら、多文化共生に寄与する取り組みを進めてまいります。

また、マーキュリーグループとしても、教育領域における人材育成を通じて、多様な人材が活躍できる社会の実現に取り組んでまいります。

 

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