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2026.04.01

プレスリリース

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マーキュリーのいま

マーキュリー、創立20周年でグループロゴ刷新―「未来の自分」を象徴する新シンボル

多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)は、創立20周年を迎えるにあたり、グループロゴを刷新することをお知らせします。

新ロゴは2026年4月より使用を開始し、ウェブサイト、名刺、会社案内、採用・広報物など、各種制作物において順次切り替えてまいります。

 

■ロゴ刷新の背景

マーキュリーは2006年の創立以来、人材サービスを起点に「人の成長」「キャリアの選択」に直結する事業領域へと拡大してきました。
事業の広がりに伴い、グループ会社・関連会社が増加する中で、ブランド表現の統一や認知の強化が重要なテーマとなっています。

 

こうした背景から、創立20周年という節目を機に、グループ全体で共通して使用する新たなロゴを策定し、ブランドの一貫性と発信力の強化を図ります。

 

■ロゴに込めた意味と想い

マーキュリーのロゴは、私たちが一貫して取り組んできた「人の成長」「キャリアの選択」を象徴するものです。

シンボルの M は、「MERCURY」の頭文字であると同時に、人が学び、経験を積み重ね、次のステージへ進んでいくキャリアのプロセスをかたちにしています。
右上に配された円形は、これから出会う「未来の自分」を象徴しています。
今いる場所から一足飛びに到達できるものではなく、挑戦と試行錯誤を重ねながら、少しずつ近づいていく存在です。

 

Mの形状は、階段を一段ずつステップアップしていく姿を想起させます。
短期的な成果や偶然の成功ではなく、日々の意思決定と行動の積み重ねによって、人は未来の自分へと近づいていくという考えを込めています。

 

ブランドカラーには、日本の伝統色である藍色を採用しました。藍色は、知性・誠実さ・信頼、そして育成と継承を象徴する色です。また、この藍色は、これまでマーキュリーの象徴として親しまれてきた水玉デザインのメインカラーである青色を継承したものでもあります。

 

創業以来大切にしてきたブランドのイメージや想いを受け継ぎながら、時代に合わせて進化させていく意思を込めています。

私たちは、過去を塗り替えるのではなく、積み重ねてきた歴史を未来へつなげていくことを大切にしています。
この新たな藍色には、20年の歩みへの敬意と、次の20年への決意を重ねています。
マーキュリーグループが「人の教育・キャリア支援を通じて、社会の未来を支える」という意思を示す、共通のブランドシンボルです。

 

私たちはこれからも、すべての人が自らの意志で未来を選び取れる社会の実現に向け、人の人生やキャリアに深く関わる企業として、長期的に信頼される存在であり続けたいというマーキュリーグループの姿勢を表しています。

■ロゴの展開について

新ロゴは2026年4月より使用を開始し、以下の媒体において順次切り替えを進めてまいります。

  • コーポレートサイト
  • 会社案内、採用ツール
  • 名刺、社内ツール
  • ノベルティ、広報制作物
  • グループ企業ロゴ

一度にすべてを変更するのではなく、制作物の更新タイミングに合わせて段階的に導入する予定です。

 

■取締役社長  秋間剛メッセージ

「マーキュリーは創業以来、人の可能性に向き合い続けてきました。
今回のロゴ刷新は、単なるデザイン変更ではなく、私たちがこれからどのような企業として社会と向き合っていくのかを示す象徴でもあります。

 

これまで親しまれてきた水玉ブルーのイメージを受け継ぎながら、日本の伝統色である藍色を採用しました。過去の歩みを大切にしながら、次の20年に向けてブランドを進化させていきたいと考えています。

 

新しいロゴのもと、マーキュリーグループはこれからも、人の教育とキャリア支援を通じて社会に価値を届けてまいります。」

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