多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)は、スリランカの送り出し機関「HIKARI NIHONGO INTERNATIONAL」(運営:株式会社Foreign Support)が主催する日本語学習支援プログラム「朝活」に共感し、2026年卒内定者を対象に同プログラムの見学機会を提供するとともに、任意でのボランティア参加を案内しました。
本プログラムは、スリランカの日本企業内定者を対象に、日本語での実践的な対話や表現練習を行うオンライン形式の学習支援活動です。参加者の語学力や教職経験を問わず、異文化理解と社会貢献の機会を提供する取り組みとなっています。

■ 背景と取り組みの概要
「朝活」は、スリランカ政府に登録された送り出し機関「HIKARI NIHONGO INTERNATIONAL」が継続的に実施している日本語学習支援プログラムです。日常会話や日本文化に関する交流を通じて、「伝わる日本語」の習得を支援しています。
マーキュリーでは、本取り組みの趣旨に賛同し、2026年卒内定者に対してまず見学の機会を提供しました。活動内容を実際に知ったうえで、希望者が語学支援ボランティアとして参加を検討できるプロセスを整えています。
初回見学には複数の内定者が参加しました。スリランカの日本企業内定者の熱意に触れることで、社会との接点の持ち方や視野の広げ方を考える機会となりました。

■ プログラム概要
- 対象者:スリランカの日本企業内定者
- 実施形式:オンライン
- 実施時間:午前9:30〜10:30
- 主催団体:HIKARI NIHONGO INTERNATIONAL
- 内定者の関わり方:見学参加後、希望者は語学支援ボランティアとして任意参加
■ 今後の展望
マーキュリーは、国際的な教育支援の取り組みに賛同し、 若手人材が社会と接点を主体的に選び、異文化との対話を通じて視野を広げる機会を大切にしています。
今後もこうした学びの場への参加を通じて、 社員一人ひとりが主体性と社会性を育み、 育成方針と連動した持続的な取り組みを推進してまいります。
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