株式会社マーキュリーは、2022年度に新卒入社した社員を対象に、就職活動における内定件数に関するアンケート調査を実施しました。
本調査は、今後の採用活動の質向上および就職活動を行う学生への情報提供を目的としています。
(調査期間:2022年7月19日~8月8日/有効回答数:1,073名)
■調査概要
対象:2022年度新卒入社社員(2022年4月~7月入社)
対象数:1,205名
回答数:1,073名(回答率89.0%)
※匿名回答を含む
■主な調査結果
・内定獲得数について
「株式会社マーキュリーを含め、いくつの企業から内定を得ましたか」という質問に対し、当社入社者の約半数が「1社(マーキュリーのみ)」と回答しました。
一方、外部データ(Wantedly調査)では「3社以上」が最多となっており、市場全体とは異なる傾向が見られました。
■分析・考察
1社のみで就職を決定した層と、複数社から内定を得た層を比較した結果、就職活動の期間や開始時期に大きな差は見られませんでした。
このことから、学生にとっては
- 志望企業から内定を得た時点で活動を終了する
- 複数内定を比較検討する
といった選択肢があることが分かりました。
企業側・学生側双方にとって、余裕を持った採用活動・就職活動の重要性が示唆される結果となりました。
マーキュリーは今後も、学生の動向を踏まえた採用活動を推進し、よりよい情報発信に努めてまいります。
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